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プリンシプル

文章に真正面から携わるおシゴト人間の逃げ場

【つれづれ】「好き」や「憧れ」を抱き続けることは「奴隷」のようなものかもしれない

かなり抽象的なお話。 ミュージカル「RENT」を好きな友達が、 「見に行きたいんだけど、チケット取れるかわかんないし お金の工面をどうしよう!」 って話をしているのを聞いた。 何かを「好き」なことはとても素晴らしいことだけれど それに縛られてしまう…

アラサーにして「目標を立てる」ことを覚えた。

10年くらい前に、一応憧れていたことが叶うことになった。 思い描いていたそのままのとおりにはいかなかったけれど、 とりあえず掴めることができたのだ。 まだまだ舵を切れる余地はあると思う。 5年くらい前に、「ハワイに行きたい」「香港に行きたい」って…

【つれづれ】アラサーだけどピンクベージュに焦がれている

今年の春の流行が「ピンクベージュ」らしい。 確かにZARAに入ってみたら、 「ピンクのプリーツスカート」 「ピンクのレーシーブラウス」 「ピンクのライダースジャケット」 が並んでいた。 うっかり欲しくなった。 もちろん全身でこれをやったらパー子である…

【つぶやき】人を、自分を育てる

なんとなく思いついたことをメモする癖があって たまに思い出しては、ブログにUPしています。 ■2017年1月25日 村上龍が「人を育てる」というテーマでこんなことを書いている。 とくに「クラシック音楽」が良いと聞かせて育ててこなかった息子が いつのまにか…

【つれづれ】アナタは得意じゃないけれど。

さとうさんは好き、嫌いがはっきりしています。 無理なものは無理と全身からにじみ出てしまうようで それが身を助けることもあるし、損をしていることもあります。 でも、たとえ無理だとしても、そのものの良さまでは否定できません。 最近、ものすごくうな…

【食い意地】アラサーさとうさんの自炊生活

「メールの下書き」を整理していたら、 ちょうど、3か月前に書いていたメモ書きが出てきたので、 ためしにさらしてみようと思います。 ■アラサーOL、自炊復活の巻。 2016年の4月から半年くらい、てんやわんやで取り組む出来事があって すっかり手抜き食生活…

【美術展】ハイパーマルチクリエイターダリを満喫(ダリ展@国立新美術館)

六本木 新国立美術館でダリを見てきた時のメモ。 シュルレアリスムの代名詞、と言っても過言じゃないと思う、ダリ。 時計が溶けている絵なんかは有名なので、 すぐに思い浮かべることができる人ばかりではないでしょうか。 私は、映画史について齧ってきた人…

【つれづれ】60日間文章の赤入れを続けて気が付いた、コミュニケーションがうまく取れない理由

足りないコトバで伝わるはずなんてない。 「自分のことは説明なんかしてなくても理解してくれる」 ちょっと前に、「トリセツ」という曲が話題になったことを知っている人も多いだろう。 「自分の取扱説明書」をつらつらと歌うような曲。 別にこのアーティス…

【読書】美学を貫きたい

急に、「戦後史をまとめてほしい」という話が舞い込んできた。 高校のときの選択授業が「世界史」。 どうにも苦手な「日本史」の授業を避けていたのだけれど、 ざっと歴史を辿ってみるとやっぱり興味深くてついついのめり込んでしまった。 物事には、流れが…

はじめに

こんばんは、さとうと申します。 おそらく日本で一番多い苗字なので、 差別化を図るために「さとうさん」という ブログネームにさせて頂いております。 「セールスコピーライター」・「ライター」 として活動しています。 商品の良さをぐぐっと引き出し、必…